アスミールを子供に飲ませるのは危険!?成分を徹底調査!

アスミールを子供に飲ませるのは危険!?成分を徹底調査!

どんな食品やドリンクであっても表記がわかりにくくて、一体なにが入っているのかなと首をひねることもあります。
新成分も横文字のカタカナ表記だったりして、専門家ならまだしも素人にはパッと見ただけでは理解できないことも珍しくありません。

 

たとえばアスミールの成分でわかりにくいなっと思えるものをピックアップしてみます。

 

ドロマイト

これは見ただけでは何かの薬品のように見えてしまいます。そう勘違いしてしまうと危険ではないかという悪評の原因になってしまいますね。

 

珊瑚などの生物が石灰岩になった後、一部が海水中のマグネシウムに変化します。

 

これは生物由来の鉱石ですので特に危険な成分ではありません!天然のミネラル素材のひとつでカルシウムとマグネシウムが2:1の理想的なバランスで含まれているので注目されている素材です。

 

カゼインカルシウムペプチド

普通のカルシウムに何かくっついたのかなといった印象。カゼインというタンパク質が分解されたときにできる物質。12個のアミノ酸が連なったカゼインドデカペプチド、リンを含むカゼインホスホペプチド(CPP)が有名です。

 

どちらも特定保健用食品の成分となっていてアスミールにはCPPが表記されていますね。

 

CPPはカルシウムの吸収を助ける素材なので、ぜひお子さまに摂取してもらいたい成分と考えていいでしょう。カルシウムはそれだけではあまり体内に吸収できないものなので、このCPPと一緒に配合されているビタミンDを一緒に摂取していくことで丈夫な骨を作っていくことが可能です。

 

ビタミンD

実は食品でもきのこや魚介類に含まれているのですが、普通の食事だけで必要量をまかなうのは困難です。また、ビタミンDにはカルシウムの吸収を助ける効果もあります。

 

不足分をぜひアスミールでプラスしてあげましょう。

 

DHA含有精製魚油粉末

最近魚嫌いなお子さまが多いことで注目されている成分ですね。DHAはお子さまの体だけではなく、学力向上、記憶力向上につながる成分なのでぜひ摂取してほしいものです。大人になってからも必要なものなので積極的に取り続けるべき成分と考えてください。

 

本来はいわしやさばなどの青魚を摂取するのが理想的ではありますよね。でもこれらの魚を毎日きっちり食べなさいと言われると年配者でも調理がしんどいなと思うはずです。かといってコンビニやスーパーのお総菜コーナーに売っているサバの煮つけなどは添加物や塩分が多いし、と思うのも事実です。

 

アスミールの場合はこういったカロリーや塩分、糖分の取りすぎにならないようにきちんと調整されていますので安心して毎日飲んでもらえるものと言えます。

 

気になるアスミールの副作用について知りたい方はこちらをクリック>>

 

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